水分のたっぷり含んだ重たい雪が
太い木と白樺をぽっきり折り
その後の陽射しがバシャバシャと雪を融かし
屋根の上で凍りついた雪をどさっと落とし
そのせいで屋根がまくれ上がり
夜になるとその融けた水分が凍ってツルッツルに。

そして暴風で荒れまくり
もしかして建物全部がどこかに飛ばされている?と思うほどの恐怖。
ようやく落ちついた2日の午前8時過ぎ

何事も無かったかのような八ヶ岳の美しい風景でした。

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